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管理人からの紹介とお願い
ここには
中学2年生の女の子、
「伊織ちゃん」が小学生のときに書いた詩を
公開しています
もちろん著作権は作者の伊織ちゃんに帰属します
かわいい詩があっても勝手にお持ち帰りしないでね♪
- 2006.06.06 -


-雨の中の天使-
雨になると町中たくさんの
きれいな傘でいっぱいになる
あれっ?
その中を一匹の子犬が歩いているよ
とことことこ・・・
とことことこ・・・
迷っちゃったんだね!
その犬は
一人ひとりの傘の下に入って行き
「わん!」と
ひとこと吠えて去っていくよ
そのあと吠えられた人の傘は
きれいに虹色に輝いていたよ
あの犬は
皆を楽しくさせる天使だな・・・
2004.06.22
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-私の知らない未来-
今はまだ
何もわからない
この先
何がどう変わっていくか
うちの犬がいつ死ぬとか
兄・姉がいつ結婚して家を出るとか
もうこの先は
自分しだいで
今日が悪い日なら
きっと明日はいい事があるはず・・・。
今日が良い日なら
きっと明日は
悪いのかも知れない・・・。
良いのかも知れない・・・。
やっぱりわからない・・・。
私たちが言えることはただ1つ
「未来は自分自身で決めなくてはならない」
という事
それでもわからない時は
未来の風に身を任せて
2004.0623
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-届かない・・・-
この小学校で私は6年生になった。
初めて6年の教室に入ったとき
まだ1回も同じクラスになった事の無い
一人の男の子がいた。
その子に目がどんどん惹かれてゆく内に
私はその子が好きになっていた
でも
いくら頑張っても
手が届かない
あともう少しなのに・・。
あの子が他の女子と
ものスッゴクいちゃいちゃしていると
なんか
心が痛い・・・。
占いみて・・・
「今日もダメ」
占いみて・・・
「今日もダメ」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
いつになったらこの手は届くんだろう
2004.0624
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-あの星のように輝いて・・・-
ずっと憧れてた
私もあんなきれいな☆(星)に
なりたいって
ちっちゃくても
あんなすごいパワーを出して
綺麗に 美しく
輝いているんだもの!
皆に人気のあの星は
きっと
あの活気あふれるパワーで
たくさんの憧れを出すでしょう。
そのうち
人気のあの星は
何処かへ 消えてってしまうでしょう。
私は その星の行方をしっています。
そう、 私たちと違う世界に行ったのです。
そして人気のあの星は
他の星とともに 別の世界で輝いています。
きっと私が思うには
あの人気の星たちは
私達が苦しんでいるときに
たすけてくれます。
人気で頼りになるから・・
ものすごい元気な活気あふれるパワーがあるから・・/
別世界に行ったのです!
そう・・・
あの輝いた綺麗な
活気あふれたパワーで
私たちを助けてくれるよ!
人気のあるみんなの憧れなのだから
だから私は
あの「輝く星」に「人気の星」に
あこがれたのです。
2004.06.24
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- 海 -
海を見てみようよ
きっと元気になれる
きっと優しくなれる
海とはそんなもので
泳ぐだけじゃ つまらないよね
家の二階の窓辺に自分の姿がある
その自分の目の先は・・・・・
ながめの良い別府湾の海
今日を迎えるような
明日に向かうような
不思議な気持になれる海・・・・
つらいときは
海に行ってごらん
海は優しく受け止めてくれるよ
2004.09.18
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-Sora-
僕達はこの空の下に生まれた
とめどなくあふれるこの愛で育ち
そしてやがて旅立っていく。。。
そして 輝きを増す憧れへと遭遇し
そして幸福を手にいれる
君の手は
おかあさんが生んでくれたんだ
きみのお母さんは
このSoraの下で。。。
2004.11.10
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-新しい花-
・・・好き。
きっかけも、理由も、何もない。
突然、あなたはあたしの心を射抜いていった。
あの人と同じように・・・。
あの人も、あなたも、何も変わらない。
あたしには届かない遠い存在。
わかってる。
わかってる・・・けど・・・・
別にあの人を嫌いになったわけじゃない。
でも・・・
今、夢の中で
そばに居て欲しいと強く願う人は
あの人ではなく
紛れもない、あなたなのです・・・。
ふとした瞬間に抱いた淡い恋心は
新しい花のようで。
でもそれは
いつか、いつか散ってしまうだろうから・・・。
だからどうか、花が散るまで
夢や奇跡といった
目には見えない儚いものに・・・
そしてあなたに・・・
心を委ねていても、いいですか?
2004.11.10
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